タイ国赴任前「個別研修」をお受けしています。

 受講対象者:

タイ国赴任前社員と帯同のご家族 / タイ国現地事業主管者 / タイ人部下を持つ管理職 / タイ人同僚と働く社員

コース① 任国事情タイ王国 (標準3時間)

<概要>

経済成長が目覚ましいタイ国。労働力不足やSAEAN諸国との経済協業が話題となっています。一方、洪水や反政府デモ、プミポン国王崩御などビジネス・リスクも存在します。日本のTVや新聞報道だけでは現地の正しい状況は分かりません。定期的に訪タイしている当代表の山下が、最新のタイ情報をご紹介します。

また、海外赴任が決まると、赴任社員のみならず帯同家族にとっても、現地での生活はどのようなものかとても不安になります。タイ国でどのような生活が出来るか、赴任者の生活実態をご紹介します。また、タイ人の文化・タブーを知り赴任者及び帯同家族の安全な暮らしをアドバイスいたします。

BTSアソーク

Ⅰ タイ国の基本情報                            

  地理、政治、宗教、民族、言語、気候・季節、通貨

Ⅱ 経済の状況   

  GDPの推移と成長力 / タイ経済の市場規模 /タイ国への日本の投資

Ⅲ 今タイで起きている事  

  労働力不足 / 洪水リスクと今後 / 政情不安(反政府デモ)/ 

  プミポン国王崩御

  

 駐在員(帯同家族)の暮らし

   タイ国在留邦人の数 / 物価と為替レート(換金と銀行の使い方)/ チップの習慣 / 居住地区と住宅事情 / 情報の収集手段(新聞、TV、日本語情報誌) / 交通事情/食事、健康 / 日本人学校/医療事情 / 犯罪と治安

   バムルン JYUN先生

Ⅴ タイ人の文化 (気質、マナー、タブー)                       

 タイの文化とどう向き合い、馴染むか

コース② 現地タイ人の労務管理・人事 (標準3時間) 

 <概要>

     観光で訪れると、タイは人々が非常に親切で、行儀良く穏やかで、日本人ととても良く た国性の国だと感じます。しかし、これはあくまでも表面的な印象であって、ビジネスでの付き合いとなると、全く別の対応を求められます。実際にはコミュニケーション(言語)と異文化(ビジネス・カルチャー)の2つの壁が業務遂行上の妨げになります。講師自らの体験と現地日系法人の具体的事例から、その対処方法をアドバイスいたします。

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Ⅰ タイ進出日系企業の現状と課題

 タイ国をいまだに発展途上国として見る上から目線 / 現地化に遅れる日系企業

Ⅱ ビジネス上の異文化とは

 ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化 / 日本人の国民性とタイ人の国民性/ 先進国目線での労務管理の課題

Ⅲ タイ人マネージメントのノウハウ

会議と言語 / コミュニケーションの潤滑油としてのイベント行事 / 方針展開、業務指示の方法 / タイ階級社会のビジネス上の弊害 / 人材育成と教育、業績評価 / 採用と解雇、ジョブホッピング / コンプライアンス / 労働争議の実態

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Ⅳ 海外人事のポイント

グローバル人材の育成 / 海外法人における現地化の必要 / アジア事業に適したリーダー像

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お問い合わせ:03-6905-8711

eメール:info@thai-longstay.jp

FAX:03-3974-2149 

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