暮らすタイ王国最新情報!

 

連載中・・・

37)    タイにある唯一の日系クリーニング店

(KIKUYA/喜久屋)。

2017.3.13 掲載

日本本社は東京都足立区、タイ国内現在20店舗。

最短で翌日仕上げ! 原則、午前10時までにお出しいただいたものは翌日午後5時以降に引き渡し可能。クリーニング工場の設備は全て日本から導入、洗濯物が「伸びた」「縮んだ」「テカった」という問題はなく、日本のクリーニングと同様の仕上げをしてくれます。

以下、メニューと値段・・・・


★スタンダード(一般ドライ120B―、Yシャツ・Tシャツなど60B
★プレミアム(一般ドライ140B―、Yシャツ・Tシャツなど72B
オリジナル加工剤による「優れた着用感」「帯電抑制」 「微撥水加工」を実現。不織  布の「通気性カバー」は そのままご自宅のタンスに収納OK
 
★スーパープレミアム(一般ドライ240B―、Yシャツ・Tシャツなど120B
レミアム仕上げに、お客様ごとに小ロット洗浄する「完全個別洗い」、長年クリーニングに携わってきた技術者による仕上げの「アパレルプレス」、型崩れしにくい立体ハンガーの「アパレル仕上げ」を追加。
 
★有料染み抜き(200B
 

ほか、日々の洗濯を代行する『家庭洗濯代行サービス』(5180B、追加は1枚当たり30B、プレスなし)、日本の冬物など「次の一時帰国までタンスにしまっておくだけ」といった場合などの『無料保管サービス』もある。

 

36)    偽の1,000バーツ札にご注意を。

2017.3.13 掲載

タイの情報誌によると、現在タイでは中国製の偽の1,000バーツが多く流通しているとのこと。見分け方は、紙幣の製造番号がすべて5 J 995237なので見分けるのは簡単。ただ、最近発行された新札(下の写真)は心配ないとのことです。

旧1,000バーツ札(上)と新1,000バーツ札(下)

 

35)    2106年10月13日タイのプミポン国王(ラマ9世)がご崩御されました。(享年89歳)

2016.11.28 掲載

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11月5日より18日までタイに滞在した代表の山下が現在のタイの状況をご報告いたします。

プミポン国王は即位されてから70年もの間、タイ国民に信頼されてきました。そのため、殆どの国民がプミポン国王以外の国王を経験したことがありませんでしたから、とても悲しみに暮れています。

タイ政府は一般国民へは10月13日より30日間,娯楽などを控えるように、また役人に対しては1年間喪に服すように要請しました。

<タイの状況(11月13日までの自粛期間)>

山下が訪タイした11月5日~13日はちょうど喪に服している期間で、殆どのタイ人、タイ在住の外国人、一部の観光客を含め黒を基調とした服を着用しでいました。ネオンサインの点灯も消え,とても静かなバンコクでした。しかし、野外での大きな音楽やイベント開催などへは規制が入ったものの、政府の経済活動を止めないようにとの意向で、観光へは大きな支障がありませんでした。

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<タイの状況(11月14日より自粛解除後)>

11月14日より一般国民への自粛期間が明け、イベントの開催や野外での音楽、コンサートなどが再開しました。消えていた広告塔も点灯され、夜間のネオンサインも明るくなりました。パタヤなどのリゾート地も14日より野外での音楽が再開され、多くの外国人観光客で溢れていました。

バンコクでもまだ派手な色の服装のタイ人は見かけませんが、一部のタイ人は黒い服では無く一般の服装になっています。特に観光客は普通の服装が目立つようになりました。

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<これからタイに観光やロングステイで行かれる方へ>

30日の一般国民への自粛依頼は解除されましたが、日系企業などは100日間は大きなイベントやゴルフコンペなどは控える模様です。また、多くのタイ国民は今だ黒の服を着用しています。

外国からの観光客に関しては派手な服装や下品な行動は控え、タイ国民の心を察することが必要かと思います。一方、娯楽・飲酒など観光の全てに関して支障はありませんので、タイ国の経済を止めないためにも今まで通りタイを訪問されることをお勧めします。

 

34) チェンマイ・ロングステイ事情 2016年2月。         2016.3.1掲載

現在3.000人程の日本人が長期滞在していると言われる、北タイの古都チェンマイ。

久しぶりに弊社代表の山下が2016年2月16日より3日間、ロングステイ事情を視察して来ました。

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円安と今までロングステイをしていたシニアの高齢化に伴う帰国で、以前より日本人ロングステイヤーは減少しているようです。一方日、日本人ロングステイヤーのメッカであった「ニマンヘミン通り」には中国人観光客や西洋人のシニアが多く見られました。

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チェンマイのロングステイ事情をお話しいただいたのは、山下の現役時代の会社の先輩S氏70歳。彼は1月から3月までタイのベストシーズンに3か月程滞在されている、所謂「渡り鳥滞在」(日本とタイを定期的に行き来するロングステイ)の方。1か月8.500バーツ(約29.000円)のアパートを3か月間借りで、昼はゴルフか水泳で体を鍛えた後はゆっくり読書。夜はお好きなお酒に舌鼓を打つ毎日とのこと。70歳とは思えぬアクティブシニアです。

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ロングステイのみならず、11月から2月のベストシーズンに、多くの日本人シニアが2週間程のゴルフ滞在などでチェンマイに来られているとのこと。一方、1年以上の長期滞在ビザを取得して滞在されているシニアの方はご夫婦が多いようです。

このようにご夫婦で長期滞在されている方の殆どは、幾つかある日本人ロングステイサークルに所属して、情報交換や文化活動をされているようです。

また、日本の花粉のシーズンを逃れチェンマイに滞在されている方も居られるとのこと。日本の花粉シーズンの3月から5月はタイは暑季で猛暑の日が続きますが、ここチェンマイはバンコクより3度ほど気温が低いため、過ごしやすいのも理由です。

高齢のシニアも滞在されているため、年間30人程の日本人シニアがここチェンマイで亡くなられているとのこと。

今年2016年6月16日にはタイ国政府観光庁主催の「第3回チェンマイロングステイフォーラム」が チェンマイ市内「クムカントーク」レストランで開催されます。

詳細はこちらをクリック!

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※ チェンマイで有名なココナツミルクカレー麺「カオソイ」

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※ チェンマイでの移動は「トゥクトゥク」(3輪車)か「ソンテウ」(四輪車)です。最近はメーターのタクシーも走っています。

 

33) バンコクに日本人常駐のクリニックが開業。   2016.2.29掲載

バンコクの大手の私立総合病院は何度かご紹介していますが、スクムビット通りに面したBTSアソークと地下鉄スクムビット駅から徒歩1分の場所に、BLEZ(ブレズ)クリニックというお医者さんが出来ました。

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観光やロングステイ中にちょっとした風邪や腹痛、疲労などで、わざわざ総合病院で診てもらうほどでもない症状の時に気軽に行けるクリニックです。

タイ人医師も常駐し、日本人医療コーディネーター(女性)の方が通訳もしてくれます。

<このクリニックのセールスポイント>

・日本人通訳スタッフ常駐。

・スムーズな対応と明朗会計(大手総合病院の約3分の1の料金とのこと。)

・海外旅行保険対応。(国民健康保険の必要書類にも対応。)

・各種ワクチン予防接種が可能。

・薬局も併設。

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32) 甘くない日本茶  その2)。  2016.2.29掲載

とうとう本格的な日本茶のペットボトルがバンコクで発売されました!。

日本のお茶の老舗「伊藤園」が、「おーいお茶」の製造販売を開始したようです。セブンイレブンなどコンビニの各店舗で25バーツで売られています。早速購入し試飲しましたが、日本で販売されている「おーいお茶」と同じ味と香りでした。

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31) 甘くない日本茶。  2015.12.11掲載

タイにも日本茶を製造販売している飲料メーカーがあります。しかし、コンビニなどで購入して飲んでみて、その甘さに驚かれた人も多いいはずです。

以前、日本のサントリーが甘くない「生茶」を発売しましたが、あまり売れなかったようです。今回タイ滞在中に至る所で宣伝を行っていた飲料メーカー「味(おいし)」の「かぶせ茶」は甘くなく日本茶に近づいた気がしまた。価格は25バーツと少し高めですが、タイ人にも健康志向が根付いてきたようです。

街を歩いて喉が乾いたら試してみてください。

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30) 2015年末、バンコク最新情報!。  2015.12.9掲載

LJT代表の山下が11月23日~12月5日までバンコクに滞在した時の最新情報をハイライトでお届けします。

<エラワン廟が復活>

爆弾テロの有ったエラワン廟は何事も無かったよいうに、多くの観光客で賑わっていました。

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<タイのユニクロでもダウンジャケット>

タイで数店舗を展開するユニクロも日本と同じ冬物を売っています。最近、タイ人富裕層の海外旅行客が増え、日本の北海道も人気で雪まつりにも多くのタイ人観光客が訪れます。そのための防寒服でしょうか。

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<タイ伊勢丹のフードコートがリニューアル>

バンコクの伊勢丹に高級日本料理店を集めたフードコートが誕生しました。日本食ブームのタイ人富裕層の集客を狙っています。

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<バンコクのクリスマスイルミネーション>

バンコクでもクリスマスのムードが一杯でした。

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<暑いタイにアイススケートリンクが!>

バンコク伊勢丹の有るビルにアイススケートリンクを発見しました。お客様は少ないですが、南国にいることをしばし忘れます。

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29) タイで病院にかかって見ました!。  2015.7.6掲載

ロングステイのみならず1週間程のショートステイでも、シニアの個人旅行では万が一の病気や事故に備え「海外旅行傷害保険」の加入が不可欠です。今回は手軽に使用できるクレジットカード付帯の保険を利用したタイでの受診方法をご紹介します。

タイで一番多い旅行者の受診内容は「食当たり」。6月の「バンコク下見・体験滞在」にご参加の会員様も「食当たり」に見舞われました。タイは湿気と気温が高い為、ばい菌が繁殖し易いためです。腹痛、下痢に加え少しだるくなるのが症状です。

バンコクには日本語で受診できる大手の私立病院が幾つかあります。「バムルンラード病院」「バンコク病院」「サミティーベート病院」などが代表格です。今回はBTSプルンチット駅とナナ駅に近い「バムルンラード病院」の例をご紹介します。

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以下、受診のステップです。

1) 病院に着いたら、日本人専用カウンターで受付をします。

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・ パスポートを提示して所定の用紙に個人情報を記入すれば診察券を作ってもらえます。

・ 使用する保険の確認、今回受診の理由・症状、希望があれば診断してもらいたい先生を指定します。(タイでは患者が医師を指定できます。タイ人医師の場合は日本語通訳の有無も確認されます。)

・ 受診する科と医師が決まれば、受診票を持って所定の場所へ向かいます。

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2) 指定された科のカウンターへ受診票を渡すと、少しして名前を呼ばれます。通常、検温・身長/体重測定、血圧測定が行われます。

 

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3) 受診の番が来るとまた名前を呼ばれ、医師の部屋に行きます。タイ人医師の場合は日本語の通訳が来てくれます。(日本語の出来る医師か、日本人医師をかかり付けに選ばれると良いと思います。)診察の仕方は日本とほとんど同じです。

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4) 受診が終わり、診断や治療が終わると会計の窓口に行き、支払いをします。海外旅行傷害保険の場合、事前に保険会社から病院に連絡が入れば、支払い無しで(キャッシュレス)治療が受けられます。連絡の手配をしない場合、一旦保険付帯のクレジットカードで支払いを行います。支払いの対象は、診断・治療代、処方箋・薬代、病院サービスの使用料などです。カードで一旦支払う場合は、領収書と診断書を要求します。

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5) 支払いが終わると、薬局で処方薬を受け取ります。英語ですが、薬の種類異と1日にいつ何錠飲むかの説明があります。どうしても分からない場合は通訳を呼んでもらいます。

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6) これで、受診は終了です。食当たりや風邪の場合は約1時間程で終了します。

タイ航空

7) 帰国後、カード会社または保険会社へ受診したことを連絡し、所定の請求書を送ってもらいます。通常「パスポートの写真付き」「日本の出入国日の分かるスタンプ」ページのコピー。病院でもらった請求書、診断書などを添付して請求します。

8) 約1ヵ月後、カードの請求金額が引き落とされると同時に、保険会社から請求金額の振込があります。

以上が、クレジットカード付帯の保険を利用した海外での受診方法です。慣れればそんなに難しいものではありません。

 

 

28) 今人気のタイから日本へのお土産?  2015.4.1掲載

タイ旅行に何度も行かれているリピーターの方が悩むのは、日本へのお土産。

定番のドライフルーツも毎回では飽きられてしまいます。そこで、今人気上昇中なのがタイ産「ココナツ油」。

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日本のTVで飲むと認知症の防止になると紹介されてから、タイのデパートやスパーの「ココナツ油」のコーナーには日本人観光客や一時帰国の駐在員の姿が多くなりました。中でも「オーガニックの純正オイル」が人気とのこと。小さい容器から、大きなお買い得容器までいろいろ揃っていてお土産に最適です。

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27) タイ人が喜ぶ日本のお土産は?。  2015.3.3掲載 20150206_094314「東京ばな奈」

A002_goods「白い恋人」

imgrc0063349965「キットカット抹茶味」

 

26) タイの度に増えていく、日本食レストランチェーン店        2015.3.3掲載

20150207_164019  名古屋で有名な手羽先「世界の山ちゃん」

20150210_175614-1-1  九州ラーメン「一風堂

24) ロングステイフェア2014来場者は10,542名。    2014.12.15掲載 

今年11月29日(土)東京ビックサイトで開催された、ロングステイ財団主催の日本最大のロングステイフェアの参加者は10,542名と盛況でした。LJT代表の山下もタイ国政府観光庁のブースにてロングステイ相談を担当しました。また、タイ国のコーナーにはタイからロングステイをサポートする多くの会社も集結、参加者からの多様な質問にお答えしていました。

以下の「タイロングステイ日本人の会」「スミタ・カルチャーセンター」「バムルンラード病院」「ロングステイコンサルティング」「スーパーホテル」は弊社の協力会社・団体でもあります。

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23) バンコクでも掛かりつけは日本人医師。

2014.12.15掲載

今回の滞在で妻がお腹をやられて、バムルンラード病院に掛かりました。以前赴任していたときは、バムルンラード病院の日本人御用達の医師は日本語が達者な「ヒロシ先生」と「ジュン先生」でした。今回は百武加恵さんという日本人の女性医師に見ていただくことができました。彼女はタイの医師免許を取得している数少ないタイ在住の日本人医師です。やはり、診察はネイティブな日本語が安心。多くの駐在員家族が掛かりつけのお医者さんにされているようです。

先生のご紹介はこちらを参照(クリック)ください。

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22) 治安が安定した現在のタイの近況。

2014.12.15掲載

2014年11月9日より26日まで当LJT代表の山下がタイ(バンコク、チェンマイ)に滞在しました。その時の状況をお伝えします。

① 反政府デモが終了し、中国人などの観光客が戻っています。

現在、軍による臨時政府が統治をしている状態ですが、町には兵隊の姿もなく、いたって安全な市民生活が戻っています。一時は閑古鳥が鳴いていた各ホテルも多くの観光客が宿泊し賑わいを見せていました。特に中国人の観光客が急増しており、いたるところで中国語を耳にしました。しかし、円安の影響もあるのか日本人観光客の姿が少ないのが気になりました。一方、中小企業など日系企業のタイ進出がいまさらに加速しており、土日などの休日には日本人駐在員の家族連れの姿が多く見られました。

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② バンコクでは新しいショッピングモールが相次いでオープン。

BTSのプルンチット駅から繋がっている新しいショッピングモール「セントラル・エンバシー」は高級ブランド店や高級飲食店が立ち並び、タイ人富裕層の社交場になっています。

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③ 相変わらず日本の飲食店がバンコクに進出。

既にブームというより、タイ人には当たり前になった日本食。次々に日本各地の名店やチェーン店が進出していました。名古屋からは「矢場とん1号店」「世界の手羽先やまちゃん」、銀座の高級とんかつ店「あんず」、大手チェーン店ではてんぷら「天丼てんや」とんかつ「かつや」が新たに進出していました。

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21) クーデター後のタイバンコクの状況。     2014.7.4掲載

2014年6月15日~28日まで、LJT代表の山下がタイに滞在した時の、バンコクの状況をご報告いたします。海外メディヤからは批判の多いタイのクーデターですが、現在のバンコクには軍隊の姿はほとんど見られず、反政府デモもない平穏な以前の街に戻っておりました。

デモによって占拠されていた交差点もすっかり綺麗になり、一般市民もホッとしているようです。現在軍による「国家平和秩序評議会(NCPO)」がタイを統治しており、トップのプラユット陸軍司令官は政情不安により滞っていた政策を一つずつ実行に移しており、経済活動も回り始めています。彼の決断と行動はタイの市民にも受け入れられつつあり、時期首相にとの期待も聞かれました。

しかしながら、海外からの観光客は減少しており、ホテルや飛行機なども空いていました。あと1年ほどは軍政による治安維持が守られる予定で、観光客が戻ることが期待されます。

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ところで、バンコク公共交通のBTSのホームドアがやっと完成し、運用されていました。バンコクもどんどん進化しているようです。

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20) タイ国政府観光庁主催、チェンマイロングステイフォーラムが開催されました。     2014.7.4掲載

 

 

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今年2014年6月18日にチェンマイでタイ国政府観光庁主催の「チェンマイ・ロングステイ・フォーラム」が開催され、約100名の日本人シニアが集まりました。LJT代表の山下や弊会員様も参加されました。

現地日本人向けの情報「CHAO/ちゃーお」の編集長や「チェンマイ・ロングステイ・ライフの会/CLL」の方等のパネルディスカッションなど、チェンマイの生活状況の紹介の後、歓迎レセプションがあり、最後に幻想的なコムローイ(アドバルーン)を夜空に打ち上げお開きになりました。

チェンマイが日本人ロングステイヤーの受け入れに、力を入れている様子が感じられるイベントでした。

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⑲ バンコクの歴史や興味深い風情を紹介する新刊本「読むバンコク」をご紹介します。弐拾壱     2014.4.6掲載

バンコクの観光ガイド誌「歩くバンコク」はご存じの方も多いと思います。この副読本として「読むバンコク」が日本で先行発売されました。

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バンコクに関して歴史も日も解きながら少し深く紹介しています。BTSの各駅名の由来や周辺の逸話など、素通りしてしまう観光とは一味違うバンコクの楽しみ方が満載です。現地取材に参加した柏崎英樹さんとLJT代表の山下とは「タイカラオケ仲間」で、私も調査に関して少しお手伝いをさせていただきました。ロングステイ中にバンコク市内を散策するお供に、是非ご一読ください。

 

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発行:株式会社メディアポルタ

発売:株式会社キョーハンブックス

定価:1300円+税

 

⑱ 「バンコク反政府デモの現状をレポートします。(2014年2月15日現在)」     2014.2.25掲載

当LJT代表の山下が2月2日から15日まで、バンコクに滞在してロングステイや観光への影響を確認して参りました。

バンコクでは、現在旧民主党副首相ステープ氏率いる反政府デモ隊が、バンコクの主要道路の交差点数か所を封鎖してデモ活動を行っています。このデモ拠点では治安当局との衝突は無く、仕事が終わる夕方や祝祭日には一般市民も参加し、屋台や国旗をあしらったデモグッズ、アクセサリーなどが売られ、まるで歩行者天国のようでした。中央の仮設舞台でもアジ演説の合間にはバンドや歌手が出演し、お祭りのような雰囲気でした。

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一方、デモ拠点を少し離れると、そこはいつものバンコクの生活があり、ショッピングモール、デパートも通常に営業しており、多くの市民で混み合っています。歓楽街もいつものように営業を行っており、デモ隊の存在すら気が付きません。また、観光ツアーやゴルフ場も通常営業をしております。しかし、日本やアジアからの観光客は減少し、ホテルなどは閑散としています。買い物などはいつもよりゆったりできると言う日本人観光客も居られました。一方、西洋人の観光客はいつもと変わらず多く見かけました。駐在員やロングステイの日本人は今までの経験からか、危険には近寄らず、今までどうりの生活をされているのが印象的でした。

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しかしながら、反政府デモの拠点では大音響のアジ演説や演奏が深夜まで奥なわれ、近くを通ると異様な雰囲気がします。また、反政府デモ拠点では爆発や手榴弾が投げ込まれ、デモ参加者に死者やけが人が多数出始めているのも現実です。万が一のことを考えるとデモ隊の拠点には絶対近寄らない方が良いと痛感しました。

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私の感想を述べますと、「現状では、タイ国に行くことが危険なのではなく、デモ拠点にむやみに近寄ることが危険。」だと思いました。

<なお、2014年3月3日時点で、反政府デモ隊はパトゥムワン交差点、ラチャプラソン交差点、アソーク交差点でのデモを終了させました。>

 

 

 

⑰ 「羽田/バンコク間のTG便が増便。羽田着の帰国便も時間が早まりとても便利になります。」     2014.2.25掲載

タイ航空

タイ国際航空(TG)は、2014年夏期スケジュール(2014年3月30日~10月25日)より、午前10:35羽田発バンコク行きフライトの運航を開始致します。これにより、TGの羽田-バンコク線は、従来の深夜発便と合わせ毎日2便の運航体制となります。

便名 TG683(新規) TG682
曜日 毎日
機材 A330
スケジュール 羽田10:35 a.m. 発 → バンコク15:05 着(新規)                          バンコク22:45 発 → 羽田06:55 a.m. 翌日着

また、従来の深夜発便およびその折り返し便のスケジュールは下記の予定です。羽田到着時間が22:30着から21:10着へと変更になり、より一層便利なスケジュールとなりました。

便名 TG661  TG660(時間変更)
曜日 毎日
機材 B747
スケジュール 羽田00:20 a.m. 発 → バンコク04:50 a.m. 着                              バンコク13:00 発 → 羽田21:10 着 (時間変更)

<上記リリースに関するお問い合わせ>
タイ国際航空 日本地区マーケティング部
TEL : 03-3593-0522 FAX : 03-3593-0759

⑭ 「タイでカラオケを楽しむ方法」。                  2013.10.21掲載

ロングステイ・シニアの中にもカラオケが趣味という方も多いと思います。LJT代表の山下も学生時代、音楽クラブに所属していたこともあり、タイ語の勉強も兼ねタイ・カラオケにもチャレンジしています。そこで今回はタイでの日本とタイのカラオケの楽しみ方をご紹介します。

① 女性のホステスが付くカラオケ店 

駐在員の顧客接待や観光客御用達なのが、バンコクBTSサラディーン駅近くのタニア通りに乱立する日本カラオケ店。殆どのお店が片言の日本語を話せるタイ人ホステスが接待役を務めてくれます。

タニア

② カウンター方式の日本カラオケ店

じっくり飲んで歌いたいロングステイ・シニアにお勧めなのは、カウンターバー形式のカラオケ酒場。日本のスナックのようで価格もリーズナブルです。日本人の多く住むスクムビット界隈にも点在しています。長く住んでいる駐在員の中にはタイ語の歌をマスターした人も多く、タイ語カラオケが歌える店もあります。

ワンウエー

③ 日本にあるようなカラオケボックス。

ご夫婦やお仲間で楽しみたい方のカラオケボックスもあります。かつてバンコクには日本のカラオケ店ビックエコーが2店舗有りましたが、現在は閉店していまいました。そこで、日本人駐在員やロングステイヤーの為にオープンした日本人経営のカラオケボックス+飲食店をご紹介します。場所はスクムビット・ソイ39を50m程入った右路地に最近できた「 MY PORCH 」というお店。店内は日本のカラオケボックスのような部屋があり、日本人シニアのご夫婦も常連客との事。祭日は予約が必要とのこと。

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④ タイ人の為のカラオケ店

「カラオケ」は世界の共通語。タイ人もカラオケが大好きです。タイの音楽は「ルークトゥ」ンという日本の演歌のような音楽や、若い人のための「タイポップス」もあります。日本語のカラオケは有りませんが、タイ語のカラオケが歌える人は異文化交流でチャレンジされてはどうですか。LJT代表の山下はタイの地方に行くと必ずタイ人のカラオケ屋に行き「他流試合!?」を試みます。その場にいるタイ人から大受けすること間違いなしです。

タイ人のカラオケ店①タイ人のカラオケ店②タイ人のカラオケ③

※ ただし、危なさそうなお店には気を付けてください!!。

 

⑬ 「仙台、北海道からタイへの渡航が益々便利になります」。 2013.8.21掲載

タイ航空

タイ人の日本への観光での入国ビザが15日間なら不要になり、今後益々タイ人観光客が増加すると予想されています。そこでタイ国際航空では日本とバンコクの間の直行便を増便すると発表しました。

<北海道 ⇔ バンコク直行便 週4便から毎日へ増便!!>

運航スケジュール・・・2013年10月27日~2014年3月29日

TG671便 毎日   札幌10:45発    ⇒  バンコク16:35着
TG670便 毎日   バンコク23:55発  ⇒  札幌08:10翌日着

※ 使用予定機材:A330-300型機
※ ロイヤルシルククラス36席、エコノミークラス263席

<仙台 ⇔ バンコク直行便 を新規開設!!>

運航スケジュール・・・2013 年12 月3 日から2014 年3 月29 日

TG681 便  水・金・日   仙台10:30 発     ⇒   バンコク 15:15 着
TG680 便  火・木・土   バンコク 23:30 発  ⇒ 仙台  07:55 着(翌日)

※ バンコク発は12 月3 日(火)より、 仙台発は12 月4 日(水)よりの運航開始となります。
※ 使用予定機材 : A330-300 (ロイヤルシルククラス36 席、 エコノミークラス263 席)

 

⑫ 「海外ロングステイ希望国・・・タイは2位。」 

2013.8.21掲載

akatsukinotera

毎年、ロングステイ財団ではロングステイに関する調査を行っています。その中で、「ロングステイをしたい希望国」の項目があります。

回答者の殆どが希望国で実際にロングステイをしたり、下見・体験ツアーなどに参加した人ではないのですが、本やインターネット、セミナーなどで得た情報から自分が滞在してみたい国を挙げています。ですから実際にロングステイをしている日本人シニアの数のランキングではありません。

実態はともかく最近の希望国NO.1はマレーシア、NO.2がタイです。NO.3はハワイで、オーストラリア、ニュージーランドと続きます。

2013年度ランキングの詳細はこちらをクリック!!

 

⑪ 「とても親切と評判、日本語対応携帯ショップのご紹介」。 2013.6.27掲載

バンコクの高架鉄道BTSエカマエ駅に直結したショッピングモール「ゲートウェー・エカマエ」に昨年7月にオープンした携帯ショップ「Yourmobile」をご紹介します。

ユアモバイル

 

 海外でロングステイをする場合、携帯は欠かせない生活の必需品でもあり、時として安全を確保するための命綱にもなります。ただ、異国での携帯の使用は日本と事情が違うため設定の仕方や料金形態など分かりにくい事ばかりです。その点、日本語で丁寧に案内してくれたり、親身になってアドバイスしてくれると、駐在員の家族やロングステイシニアに評判なのがバンコクの携帯ショップ「Yourmobileです。                                              

 「携帯の購入」「設定」「使い方」「日本へのお得な電話のかけ方(1分5バーツから)」など日本語で対応してくれます。LJT代表の山下も6月の訪タイ時に日本のスマートフォンのシムカードをタイのシムカードに変える方法を教わりました。丁寧に対応していただいた内山さん(添付写真の日本人男性)と福田さん有難うございました。

 

 

< Yourmobile 店舗情報> 

営業期間:10:30~19:30 

定休日:年休無休        

TEL:日本 02-108-2830

HP:http://www.jcommunication.net/

ゲートウェイエカマイ6 (館内表示4階)

Eメール:support@jcommunication-th.com

 

⑩ 「日タイ・ロングステイ・ネットワーク」が日経新聞で紹介されました」。 2013.6.26掲載

6月4日の日本経済新聞の夕刊で「日タイ・ロングステイ・ネットワーク」と代表の山下が紹介されました。事前に海外ロングステイに関する取材を受けていたもので、「らいふプラス」と言うコーナーに掲載された「海外ロンステイ」特集で紹介頂きました。

日経新聞3

日経新聞4

日経新聞2

 

⑨ 「ロングステイをすぐ始めたいのですが?・・・」。     2013.4.5掲載

最近の傾向として、団塊世代より先輩の70歳前後のシニアの方から「ロングステイをすぐ始めたいがどうすればいいですか。」と言うお問い合わせが増えています。年齢的に最後のチャンスと思われるのか、即実行に移したいと決断をされて弊社に相談に来られます。

その場合、まずは下記の対応をご提案しています。

< 必要事項 (2ヶ月以上の滞在をご希望の場合。)>

① 長期滞在ビザの取得・・・

日本での取得も可能ですが、必要書類が多岐に渡るためほとんどの方が準備の途中でギブアップされるようです。弊社ではビザなしでタイに入国し、現地で「リタイアメントビザ(90日)」を申請、滞在開始60日後に再度1年間に延長する方法をお勧めしています。弊社主催の「海外はっぴーらいふ倶楽部」の会員様も皆さんこの方法で取得されています。(ただし、30日以内の滞在はビザが不要ですし、観光ビザを取得すれば60日間滞在が可能です。)

② 銀行口座開設と送金・・・

上記「リタイアメントビザ」の取得条件として、日本において毎月65.000バーツ以上の年金を受給されている証明書(年金額改定通知書)、又はタイの銀行で800.000バーツ以上の貯金残高がある証明書が必要です。そのため、タイの銀行で口座の開設と日本からの送金がまず必要になります。(日本から現金を持参をされ、帰国せずに取得する方も居られます。)

③ 宿泊先を決定する・・・

1年以上の契約が可能ならコンドミニアムやアパートなど選択物件も多くなりますが、1年未満であればタイの場合ホテルかサービスアパトメントになります。多くの物件情報を持っているのは地元の不動産会社のため、予算と希望の地区を言って候補を探してもらうのが一般的です。

順番を言えば、②、③、の後一度帰国して再度訪タイした時に①を行うのが順当ですが、①、②、③を一気に行う方も居られます。

弊社では上記の①、②、③全てを、信頼できる現地提携会社と共同でサポートさせて頂いています。(有料)

「タイ下見・体験滞在」はこちら・・・

「1日オリエンテーション」はこちら・・・

お気軽にお問い合わせください。

⑧ タイで見つけたドコモショップ!。 2013.3.1

タイで使う携帯電話はどうしていますか。 タイに定期的に訪問したり、比較的長期のロングステイをされる方は、タイで安価の携帯電話(1.000バーツ以下で売っています。)や、スマートホンを買って使用される方が大半です。ただ、2週間以内の短期滞在の場合は日本で使用している携帯電話やスマートホンを持って行かれる方も多いと思います。

日本の携帯電話会社で唯一タイのバンコクでサポートしているのが、NTTドコモです。伊勢丹デパートの4階にあるサポートデスクでは日本と同様にあらゆる相談を受けてくれます。スマートホンの場合WiFiでLINEソフトなどを使って日本と無料で電話が出来ますが、海外でパケットを使用すると高額な料金を請求されることがあります。なにか分からないことがあったらバンコクNTTドコモサポートデスクを訪ねて見てはいかがですか。

< ドコモ サポートデスク バンコク>                                    営業期間:10:00~21:00                                         定休日:バンコクの伊勢丹の定休日                                    TEL:日本から +66-2-255-9810 (タイ国内から 02-255-9810)         HP:http://www.docomo-thailand.com/

⑦ 外食産業は日本勢が圧勝!。 2012.11.24

これまたバンコクのBTSエカマエ駅に直結したショッピングモール「ゲートウエー・エカマエ」がオープン。食堂街は日本食一色。ドラッグストアーの「ツルハドラッグ」も加わり日本にいるのか錯覚を起こします。

サムスンなどの韓国勢が家電商品で幅を利かす今日、日本人として少しは自信を取り戻しました。ちなみに、日本料理屋のお客の80%がタイ人です。

⑥ 南国のタイで北海道の銘菓が買える!?。 2012.9.9

BTSプロンポン駅に直結したエンポリアムデパート。日本人が多く住むエリアにあるため、デパートには日本レストランも多く日本の食材も豊富です。その、5階に北海道の銘菓「白い恋人」が売られています。タイ人にとっても人気の北海道。意外とタイ人にも有名なのかもしれません。でも誰が買うのですかね?。

 

⑤ タイで日本にいる気分!?「ターミナル21」。 2012.8.8

バ ンコクのBTS(高架鉄道)アソーク駅に直結したショッピングモール「ターミナ21」。昨年の暮れにオープンしたこの「ターミナ21」は、エアポートをイメージしており、各フロアーが東京、パリ、ニューヨーク、ロンドンなどをモチーフしています。その2Fはまさに東京!ただし、出店しているお店は日本に関係ありません!。それでも多くのタイ人が平日から観光気分で訪れています。なぜか山手線の各駅の名前が表示されているのには苦笑します。

 

 

 

 

 

④ タイで初めての「うなぎ専門店」。 2012.7.23

バンコクにある日本料理店の多くが、寿司、てんぷら、とんかつ・・・などのメニューを揃えています。しかし、BTSプロンポン駅近くに日本料理の「うなぎ」だけを扱う専門店を見つけました。店主のお話では、当たり前になったタイの日本料理店でまだない「うなぎ専門店」にチャレンジしてみようと思い立ったそうです。近くを通るとかば焼きの美味しそうな匂いが漂います。

 

  ③ バンコクにある「日本の床屋さん」。 2012.7.8

①でご紹介したバンコク・スクムビットソイ41の入口にあるビルの2Fに、日本人が経営する「日本の床屋さん」ミナト理容室があります。ご主人は以前日本の帝国ホテルの理容室でも働いた経験の持ち主。

タイ人の経営する床屋さんもあり、普通のカットで200バーツ(約600円)程で安いのですが、バリカンで刈り上げられるため、日本人の多くは利用していません。また、高級ヘアサロンでもカットしてもらえますが、700~1.000バーツ(約2.100円~3.000円)と高めです。そこで、日本人の多く住むバンコクでは日本人向けの「日本の床屋さん」がいくつかあります。ミナト理容室さんは、その草分けです。ちなみに普通のカットは440バーツ(約1.200円)で、タイ人の常連客もいるとか。

 

 ② タイ人がならぶ日本のカレー屋さん。 2012.7.2

タイには多くの大手日本食レストランが進出しています。以前は日本食レストランと言えば、日系企業に赴任している社員やその家族が主な利用客でした。しかし、最近の利用客の多くはタイ人です。中でも驚いたことに、タイカレーの本場タイ国で日本のカレー専門店「Coco壱番屋」がタイ人に人気です。祭日ともなると多くのタイ人で「行列の出来る店」になっています。理由は・・・

① 辛さが選べる。

② トッピングが豊富で美味しい。

などのようです。カレーの本場で日本のカレーが人気とは!?

① タイで和食器のお店を見つけました。 2012.6.26

バンコク・スクムビット通りのソイ41の入り口に有るのが、スパーマーケット「トップス」。その同じ  建物の2階に和食器を売っているお店があります。

お店に入るとそこはまさに日本!お茶碗、きゅうす、湯のみなど日本の陶磁器がところ狭しと並べられています。聞くとおオーナーの方は日本人で、タイで焼いているとのことです。異国にいて日本食が懐かしくなった時、器も和食器だと本当にほっとします。

つづく・・・・

 

 

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