バンコク滞在、現地最新情報! 2022年8月27日~9月9日

<出発初日 8月27日>

羽田発のANAでバンコクに。コロナ禍でも昨年のプーケット・サンドボックスに始まり、4度目の訪タイです。タイは2回のワクチン接種証明以外、殆どの入国規制が解除され、記入が面倒だった『入出国ガード』も期間限定ですが不要になりました。また、日本帰国時のPCR検査も9月7日からワクチン3回接種で不要になり、私は10日帰国のためギリギリセーフになります。これで、やっとコロナ禍前の訪タイ頻度に戻れそうです。

無事スワナプーム空港に到着。夏休みで一時帰国の家族が多いのか、羽田のチェックインもアメリカや台湾行きとかち合い1時間近く掛かり、タイ行きの飛行機もほぼ満席でした。到着後は必ず携帯もタイのSIMに入れ替え、Wifi契約も完了したら活動開始です。

<タイのマスク事情>

タイのマスク事情は日本と似ていました。

コロナ禍では政府による外出禁止やマスク着用義務が行われたタイ。1年前から徐々に緩和され、罰則も有ったマスク着用も野外では不要になりました。しかし、多くのタイ人は暑い野外でも真面目に着用しています。タイ人に理由を聞くと・・・『まだコロナが怖い』『マスクをしないと他人の視線が怖い』とまったく日本人と同じでした。ただ、飲食店で若者達はマスク無しで大きな声ではしゃいでいるし、街中で見る多くの西洋人はマスクをしていません。

<3年ぶりの日本博を見学>

今回の訪タイ目的の1つである。『日本博 バンコク』に伺いました。3日間で日本好きのタイ人が10万人も集うという大イベントです。コロナで中止となり、3年ぶりのリアル開催でした。『日本料理の屋台、日本の地方都市や観光の紹介、日本への留学や日系企業への就職斡旋』など日本とタイの友好促進を目的としたイベントです。なんと主催は日本政府や大手企業でなく、タイで起業した1日系会社が始めた小さなイベントに、徐々に参加企業が増え発展した手作りイベントなのが驚きです。日系企業への就職紹介コーナーを仕切るパーソネルコンサルタント社の小田原社長とも偶然にお会い出来ました。

<バンコク 街の状況>

行動規制が解除されたバンコクのフードコートもコロナ禍前に戻ったように、日曜日は大混雑でした。席が空いていたので、タイでも人気の『一風堂』で食事。物価高騰と円安も重なり、ラーメン280バーツとコーラ45バーツにサービス料10%と消費税7%を加えTOTAL 382バーツ。現在のレートで『日本円で何と1.450円』。ただ収入も増加しているタイ人には高いと感じないようです。

<現地で駐在員セミナーを開催>

現地で新任駐在員への研修を務めました。3年前に内示を受けながらコロナ禍でやっと赴任出来たした人、新しくITビジネスを立ち上げるミッションで赴任した人などへの個別研修を務めました。今年3月より駐在員の交代人事が急増しています。

<サミティーベート病院を受診>

バイ菌が入ったのか、左目が充血し少し痛くなったので、日本人御用達の病院に行きました。事前にカード保険会社に連絡し、キャッシュレスで済みました。日本語通訳が多忙との事で、片言のタイ語で何とか受診。結膜炎との診断で目薬を処方されました。タイの富裕層が通う病院で、待合室ではピヤノ演奏。日本料理の大戸屋さんも有ります。

 

 <帰国当日>

タイでの全てのミッションを完了したので、ANA羽田便で帰国です。日本入国も9月7日から72時間以内の陰性証明が不要になり、事前に登録していた『My SOS』が青に変わり、専用レーンでチェックインが出来ました。

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