会員様から学ぶ、ロングステイ実践事例!
海外はっぴーらいふ倶楽部 会員様のご紹介
<タイと日本を行き来する生活をしたいという安田様>
インターネットでたどり着いたのが、当日タイ・ロングステイ・ネットワークのホームページ とのこと。さっそく2011年5月29日からの「バンコク下見の旅」に参加されました。
後日、下記の感想をメールで頂きました。
「4泊5日のタイロングステイ視察旅行。
短期間で、どこまでタイの生活に密着できるのかそれが今回の旅行のテーマでした。
まず現地では病院、スーパー、銀行、飲食店、鉄道交通などの生活インフラを効率よ体験することができました。
具体的にはキップの買い方から始まり、病院での日本人受診方法、銀行での機械操作、スーパーの場所や買い物の仕方、地元のフードコートでの食事の仕方など・・・単なる視察だけではなく、実際に生活者の視点で体験することができました。
これによりタイでの実生活のシュミレーションができたと思います。
そして、地元でロングステイをされているご夫婦や日本との二重生活を楽しまれている方々との交流などもあり多くの体験談、それも生きた情報を数多く知ることができました。
まずは下見程度と考えていた今回の旅行ですが、予想以上に密度の濃い内容であったと満足しております。
日タイロングステイネットワークの皆様にも本当に親身になってサポートをしていただき、心より感謝申し上げます。」
<定年前にチェンマイとバンコクを下見のMさん>
Mさんは来年2011年4月の定年を前に、夏休みのプライベート旅行を兼ねバンコクを下見されました。航空券の購入やホテルやオプショナルツアーの手配は旅行代理店に依頼しましたが、旅行会社の「下見ツアー」ではないため現地視察のサポートは代理店ではやってくれません。
そこでインターネットで知った当「日タイ・ロングステイ・ネットワーク」(LJT)の会員になられ、さっそく下見の依頼をされました。特別なご注文はありませんでしたが、病院、スーパー、市場、宿泊施設など、観光では行かないロングステイのための生活施設を1日で視察されたいとのことでした。当LJTはロングステイは観光ではないため、日本語が話せるタイ人ガイドより、「実際に現地でロングステイ(生活)している日本人がご案内した方が良い。」とのポリシーを持ています。
今回はHPのブログでタイをご紹介している竹内サポーターがご案内することになりました。下見の当日午前10時にホテルへMさんを訪ね、BTSやタクシーを使いお勧めのサービスアパートや日本語が通じる大手私立病院などをご紹介しました。竹内サポーターが自らのロングステイ経験などもアドバイスさせていただいたことが、Mさんにとては特にお役にたったようです。来年のロングステイ本番の時はお仲間としてお付き合いを宜しくお願いいたします。
<英語やタイ語にたよらず?!ロングステイ2年目のご夫妻>
海外滞在の初心者からタイ国のロングステイにチャレンジされた野辺様ご夫妻。あっという間に2年目を迎えられました。現在は日本語の無料情報誌に掲載される、タイ料理や日本料理のレストランをご夫婦で探訪されるのが楽しい日課とのこと。
当初はロングステイビザの取得や滞在資金の送金など具体的な準備をどうしたらいいのか、旅行代理店ではこのようなサポートをしてくれませんでした。
そこで、ロングステイフェアで知った「海外はっぴーらいふ倶楽部」に入会。LJTのネットワークを使い、一つ一つ専門の業者からアドバイスを受けることに決めました。
ビザはノービザでタイに行ってリタイヤメントビザに切り替える。送金は現地のバンコク銀行に口座を開設、日本のバンコク銀行東京支店から送金。滞在先はキッチンや洗濯機などが用意されているサービスアパートに決めました。
今では暢気でのんびりしたな「タイ式生活」に慣れられ、ご夫婦で美味しいタイ料理のレストラン探しや、タイ国内の旅行にも行かれロングステイライフを満喫されていらっしゃるとのことです。
「英語やタイ語が十分話せなくても、生活には何ら困りませんよ!。」と力強いお言葉が聞けました。
<ハッピーリタイアメントのKご夫妻>
2010年4月にご主人がリタイアされ、「ご自分へのご褒美」として噂に聞いたタイ・ロングステイ体験滞在に参加されました。
集合場所はタイの国際空港3番出口。何とかお二人で成田からバンコク・スワナプーム空港まで到着。安堵と共に「今後は二人だけで海外旅行に行ける自信が付きました。」とご主人。さっそく夕食は本場のタイ料理に舌鼓、2日目は近代化されたバンコクのデパートなどを視察。
「タイはとても食材が豊富で食生活が豊かなのには驚きました。」と奥様。宿泊したサービスアパートメントにはミニキッチン、プール、サウナ、スポーツジムの設備もあり、日本よりワンランク上の生活が体験できそうと、次回は1カ月位の滞在にチェレンジしてみたいと無事帰国されました。
<58歳で早期退職を決断。独身のY氏>
昨年早期退職をされタイでのロンステイを目指したものの、なかなか実行に移せないままでいたY氏。満を持して日タイ・ロングステイ・ネットワークの体験滞在に参加されました。
仕事一筋に生きてこられた独身のY氏。会社の上司からの引き止めにもあえて早期退職を決断。仕事で何度か訪問したタイでのロングステイを目指し、タイ語教室へも通われました。しかし、いざ自分でロングステイとなると「タイで何をしたらよいのか、どこに宿泊したらよいのか。」などなかなか実行に移せないまま、あっと言う間に1年が過ぎてしまいました。
そこで、たまたま同じタイ語教室に通う当組織代表の山下と巡り合い、体験滞在に参加することに。「タイ料理は私にあうようで毎日食べても飽きませんね。」と、まず食生活は問題なし。また、実際にバンコクに来て英語が予想以上に通じることに驚かれたそうです。5日目からはご自分でタイの南部にあるスラタニに単独で旅行の経験もされました。最後に「日本では自分で食事の用意もして来ましたが、外食が一般のタイでは毎日の食事のことを考えずに済むのが一番です。」と独身のY氏の本音が聞けました。
<パックツアーは卒業!2週間ほど滞在のごH夫婦>
ロングステイと言えば永住・移住のイメージを持たれていたHご夫妻。日本の家もあるし、お孫さんとも別れたくない!ただ、現役時代とは違い、せわしないパックツアーはこりごり。そこで、2週間から1カ月程のゆったり滞在をしたいと、バンコクへ下見に来られました。
宿泊はバンコクのBTSプルンチット駅徒歩1分にある高級サービスアパートメント「センターポイント・ワイアレスロード」。プール・ジャグジー・スポーツジムもある人気のサービスアパートです。
到着日のウエルカム・ディナーも有名なタイ料理のレストラン「バーンカニタ」で、プーパッポン・カリーに舌鼓。夕食後、ホテルの屋上にあるバンコクでも有名なオープンバー「シロッコ」でバンコクの夜景を堪能しました。(高度恐怖症の方にはお勧めできませんが 笑!!)
翌日は午前中にタイ滞在のノウハウを交えたミニ・セミナー。その後車に乗ってスパーマーケットや病院、ウエルネスセンターなど観光では行けない生活施設を視察しました。昼食はデパートのフードコートで安くて美味しい屋台料理にトライアル。午後は翌日からの自由行動に備えてお渡しする携帯電話のかけ方、チップの払い方からBTSや地下鉄の乗り方までも実習しました。
ご主人は勤務延長を選ばれましが、現役時代と違って時間のコントロールが出来るようになり参加されました。年に数回は繁忙期を避け航空運賃が安くなる時期に、数週間ほどのロングステイを楽しみたいとお考えです。
お二人ともタイは初めて、テレビで紹介されるタイのイメージと、思っていたより近代化された実際のタイとのギャップに始めは驚かれました。3日目はアユタヤ遺跡を訪問、タイの歴史や文化も勉強されました。
市内にあるとても豪華なスパにもご夫婦で行かれ、日本では体験したことの無いちょっと贅沢なご褒美に奥様も「すっかりタイにはまってしまいました。」とご満悦。ご主人はまだ仕事を継続されますし、奥様もお孫さんが可愛くて生活の基盤は日本におきたいとおっしゃっていました。
ロングステイは半永住のイメージがあり、私たちには縁がないと思っていました。」「現役時代のあわただしい観光ツアーとは一味違う少しゆっくりした滞在をしたい」と次回は2週間ほどのロングステイを計画されるとのことです。
<初の海外渡航!パスポート取得からスタートのMさん>
MさんはIT企業を経営する社長さん。今年還暦を迎えられます。60歳といってもMさんは週3回スポーツジムに通いエアロビックスもこなすスポーツマン。最近の若者よりはよほど体力もありそうです。
しかし、現役時代は仕事一筋で来たため、タイだけでなく海外旅行も今回が初めてとの事。パスポートの申請からスタートしました。事業の方も後輩に任せられるようになり、自分へのご褒美としてロングステイを考えるようになりました。
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タイにしようかマレーシアにしようかと情報収集はしていたものの、言葉の不安や海外旅行の経験もなく中々行動に移せませんでした。たまたま、スポーツジムでLJTの山下と知り合ったことが今回参加のきっかけでした。
始めての海外渡航のためか、成田でのTGカウンターでのチェックイン、タイでの入国手続きなど全てが緊張の面持ちでした。しかし、タイに来て2日目からのMさんの行動には驚きました。
サービスアパートにあるスポーツジムでいつものトレーニングをお一人で始めました。そして3日目の早朝はバンコクの中心部にあるルンピニ公園をマラソンで一周して来られました。そればかりではありません。BTSや地下鉄だけでなく、タクシーにもトライアル。地図やガイドブックを片手に全て単独で行動されました。
治安の良いタイとは言え、初めての異国の地でここまで行動された人は少ないでしょう。お渡しした「簡単タイ語帳」を手にタイ人とも身振り手振りでコミュニケーションをとられたとの事です。
「やはり実際に体験して見ないと海外ロングステイの楽しみはわからないね。」「文化の違いとは何かを勉強できたような気がしたよ。」がM氏のご感想でした。次回はチェンマイにチャレンジしたいとのことです。初めての海外、初めてのタイで、Mさんはすっかり第二の人生の生きがいを見つけてしまったようです。